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こんにちは、北海道まるかじりnetのマルコです!
札幌から登別温泉へ行くとき、「JRとバス、どっちがいいの?」「ホテルの無料バスがあるって聞いたけど、本当?」と迷っていませんか?
先にお伝えしますね。
札幌から登別温泉へは、JRの特急、高速バス、ホテルの送迎バス、車の4つの行き方があります。
いちばん早いのはJRの特急、乗り換えなしで安いのはホテルの送迎バスです。
ただし、送迎バスは泊まるホテルによって、乗り場も料金も予約のしかたもバラバラなんです。
「無料」になるのは、ホテルに直接予約した人だけ、という宿もあります。
この記事では、JR北海道や道南バス、各ホテルの公式サイトの情報をもとに、札幌から登別温泉への行き方を道民のわたし目線でくらべました。
冬に行くときの注意点もまとめていますよ。
この記事でわかること
- 札幌から登別温泉への4つの行き方と、時間・料金のちがい
- JRの特急で行くときの注意点(Suicaが使えない理由)
- 予約が必要な直行バス「高速おんせん号」と、予約なしで乗れる「高速白鳥号」
- 札幌から出ているホテルの送迎バス(3グループ)の乗り場・料金・予約のしかた
- 冬に札幌から登別温泉へ行くときの注意点
先に結論!札幌から登別温泉への行き方
- 早さで選ぶなら JRの特急:札幌駅から登別駅まで約1時間10〜20分、登別駅からバスで約15分。特急料金込みで片道4,890円(えきねっとの割引あり)
- 乗り換えなしで安く行くなら ホテルの送迎バス:片道1,000円の宿が多く、ホテルに直接予約すると無料になる宿もあります。ただし、泊まる人だけ・予約制
- ホテルに送迎バスがないなら 高速おんせん号:札幌駅前から登別温泉まで乗り換えなし。1日1往復・予約制で、2026年11月は片道3,200円
- 予約なしでバスに乗りたいなら 高速白鳥号+路線バス:札幌駅前から1日7本。登別駅前で乗りかえて、合わせて片道3,150円ほど
- 車なら:札幌南ICから登別東ICまで高速道路で約1時間5分、そこから約10分
札幌から登別温泉へは4つの行き方がある
札幌から登別温泉までは、およそ100km。
行き方は、大きく分けて次の4つです。
- JRの特急(札幌駅 → 登別駅 → 路線バスで登別温泉)
- 高速バス(直行の「高速おんせん号」か、「高速白鳥号」で登別駅前まで行って乗りかえ)
- ホテルの送迎バス(泊まる人だけが乗れる、予約制のバス)
- 車(道央自動車道で登別東ICまで)
ひとつ覚えておきたいのが、登別温泉には駅がないこと。
JRの登別駅は海のそばにあって、温泉街までは山の方へバスで約15分のぼります。
なので、JRで行くときも、最後は路線バスかタクシーに乗りかえることになります。

JRの特急で行く:いちばん早くて、本数も多い
札幌駅から登別駅まで約1時間10〜20分
札幌駅から登別駅へは、特急「すずらん」と「北斗」が走っています。
どちらも登別駅に止まり、時間は約1時間10〜20分です(各ホテルの交通案内)。
料金は、大人片道4,890円(運賃2,530円+特急料金2,360円、普通車の指定席)。
子どもは2,440円です(JR北海道の料金表)。
特急は全部の席が指定席
「すずらん」と「北斗」は、2024年春から全車指定席になりました(JR北海道の発表)。
自由席はないので、乗る前に必ず指定席をとりましょう。
うれしいのは、JR北海道の「えきねっと」で買える割引のきっぷ「特急トクだ値」があること。
JR北海道の料金表では、札幌〜登別は割引率によって2,680円〜4,390円になります。
いちばん安い「特急トクだ値14」は14日前までの予約で、席の数にかぎりがあります。
日にちが決まったら、早めにえきねっとをのぞいてみてくださいね。
Suicaでは登別駅まで行けない
ここは要注意です。
登別駅は、JRのICカード(Kitaca)が使えるエリアの外なんです。
札幌駅でSuicaをタッチして登別まで行くと、登別駅で精算できずに困ってしまいます。
JRで行くときは、乗る前に紙のきっぷか、えきねっとのチケットを用意しておきましょう。
くわしくは、北海道でSuicaが使えるところをまとめたこちらの記事でお話ししています。

登別駅から温泉街へは路線バスで約15分
登別駅前からは、道南バスの「登別温泉」行きに乗ります。
温泉街の「登別温泉ターミナル」まで約15分、運賃は片道350円です(登別グランドホテルの楽天トラベルの交通案内)。
バスによっては「足湯入口」行きもあって、こちらは「登別温泉中央」や「パークホテル前」にも止まります(ホテルまほろばの交通案内)。
泊まるホテルにいちばん近いバス停を、先に調べておくとスムーズですよ。


登別温泉のバス停からホテルまでは、雪の坂道を歩くこともあります。冬に大きな荷物があるときは、登別駅からタクシーを使うのもアリですよ!
高速バスで行く:直行の「おんせん号」と、予約なしの「白鳥号」
高速おんせん号:乗り換えなしの直行便。ただし1日1往復
道南バスの「高速おんせん号」は、札幌駅前から登別温泉まで乗り換えなしで行ける直行バスです。
道南バスの時刻表(2026年11月)によると、
- 札幌行き:足湯入口 9:20発・登別温泉 9:30発 → 札幌駅前 11:15着
- 登別温泉行き:札幌駅前7番のりば 13:40発 → 登別温泉 15:20着(足湯入口 15:32着)
と、1日1往復だけ。
しかも予約制で、当日の始発の2時間前までにWEBで予約が必要です。
運賃は月によって変わる「変動運賃」で、A 3,800円・B 3,200円・C 2,800円の3つ。
2026年11月の乗車はB(3,200円)です。
12月以降の運賃は、道南バスの運賃カレンダーで確認してくださいね。
高速おんせん号は日帰りには使えない
- 札幌発は13:40の1本だけ、登別温泉発は朝9:30ごろの1本だけです
- 行きと帰りを同じ日にすることはできないので、泊まる人向けのバスだと思っておきましょう
- 第一滝本館の前(第一滝本前)、登別温泉中央、パークホテル前などにも止まります
高速白鳥号:予約なしで乗れて、1日7本
「おんせん号の時間が合わない」「予約しないで乗りたい」という人には、道南バスの「高速白鳥号」があります。
札幌と室蘭を結ぶバスで、途中の登別駅前に止まります。
道南バスの時刻表(2026年10月1日改正)によると、札幌駅前7番のりばを8:10から20:00まで1日7本出ていて、登別駅前(都市間)まで約1時間50分。
運賃は片道2,800円です。
札幌駅前から乗るときは予約はいりません。
登別駅前で降りたら、さきほどの路線バス(約15分・350円)に乗りかえて温泉街へ。
合わせると、片道3,150円ほど・2時間あまりです。
ホテルの送迎バスで行く:乗り換えなしで、いちばんお得
送迎バスは「ホテルのグループ」ごとに3つある
札幌から登別温泉へは、ホテルの送迎バスも出ています。
泊まる人だけが乗れる予約制のバスで、片道1,000円の宿が多いので、JRや高速バスよりずっとお得なんです。
ただし、送迎バスはホテルのグループごとに別々。
乗り場も、料金も、予約先もちがいます。
2026年10月29日時点で、各ホテルの公式サイトで確認できたのは次の3つです。
① 野口観光のバス(登別 石水亭・望楼NOGUCHI登別)
- 乗り場:JR札幌駅北口の団体バス乗り場
- 時刻:札幌駅北口 14:00発 → 登別 石水亭 16:00着/帰りは石水亭 10:00発 → 札幌駅北口 12:00着
- 料金:片道1,000円。ホテルに電話か公式サイトで予約した人は無料
- 予約:ホテルに直接(予約センター 0570-026570、10:00〜17:00)か、公式サイトのフォーム
- 新千歳空港からの便もあり:14:30発と17:00発(片道1,000円、公式予約なら500円)
② まほろば号(ホテルまほろば・パークホテル雅亭・旅亭 花ゆら)
- 乗り場:さっぽろテレビ塔
- 時間:登別温泉まで約1時間40分
- 料金:片道1,000円・往復2,000円(大人も子どもも同じ。0〜2歳で座席を使う子も同じ料金)
- 予約:トーホウリゾート札幌予約センター(011-232-1510、平日9:30〜17:00)か、公式サイトのフォーム
- 時刻:公式サイトの交通案内に載っていないので、予約のときに確認しましょう
③ 遊湯ライナー登別号(登別万世閣・登別グランドホテル)
- 乗り場:札幌市中央区北4条西4丁目の加森ビル3の前
- 時刻:札幌 13:30発 → 登別万世閣の玄関前 15:30着/帰りは登別万世閣 9:30発 → 札幌 11:30着
- 料金:片道1,000円・往復2,000円(座席を使う3歳以上の子どもは大人と同じ)
- 予約:遊湯ライナーオペレーションセンター(011-223-1888、9:00〜18:00)かWEBで、宿泊の3日前の18:00まで。ホテルでは受け付けていません
- 日帰りの利用はできません
「無料バス」は、楽天トラベルなどで予約すると有料になることも
「札幌から登別 無料バス」で調べている方も多いと思います。
無料になるのは、野口観光の宿(石水亭・望楼NOGUCHI登別)に、ホテルの電話か公式サイトで直接予約した場合です。
楽天トラベルなどの予約サイトで泊まりを予約した場合は、片道1,000円になります(望楼NOGUCHI登別の楽天トラベルの案内でも「公式HP以外から宿泊予約のお客様は片道1,000円」と書かれています)。
とはいえ、1,000円でも、JRの特急(4,890円)や高速おんせん号(3,200円)よりずっと安いですよね。
楽天トラベルのポイントやクーポンを使って泊まりを安くするか、バス代を無料にするか、合計でくらべて選ぶのがおすすめです。
送迎バスに乗るときの注意
- 泊まりの予約とは別に、バスの予約が必要です。楽天トラベルで宿を予約しただけでは、バスの席はとれていません
- 予約が少ない日は、運休になったり、JRなどに振り替えをお願いされたりすることがあります(各ホテルの案内)
- 野口観光のバスは、飛行機が遅れてもバスは定刻に出発します。その場合の交通費は自分持ちです
- 席は早いもの勝ちで、満席になると受付が終わります。日にちが決まったら早めに予約しましょう


送迎バスは、札幌を昼すぎに出て夕方に温泉に着く時間なので、チェックインしてすぐお風呂、そして夕ごはん…という流れにぴったりなんです。札幌観光のあとに乗るのもおすすめですよ!
車で行く:札幌南ICから約1時間15分
車なら、道央自動車道を使います。
登別万世閣の公式サイトの案内では、
- 札幌南IC → 登別東IC(高速道路 約97km・約1時間5分)
- 登別東ICから一般道で約5km・約10分
です。
札幌の中心からなら、だいたい1時間半ほどと思っておけばいいですね。
ホテルまほろばの公式サイトでも、札幌市内から車で約1時間30分と案内されています。
登別東ICの出口には鬼の看板があって、温泉街へは左に曲がります(登別温泉の観光公式サイトの案内)。
ICの名前に「温泉」が入っていないので、カーナビの案内をよく見てくださいね。
道民マルコからのアドバイス:冬に行くときは
冬の高速道路は通行止めになることがある
冬の北海道は、吹雪や大雪で高速道路が通行止めになることがあります。
そうなると一般道を走ることになり、時間がかなりかかります。
雪道の運転に慣れていない方は、冬はJRかバスで行くのがおすすめです。
車で行く日は、出発前にNEXCO東日本の道路情報を確認しましょう。
登別東ICから温泉街までは山の方へのぼる道なので、冬用タイヤは必須です。
レンタカーを借りるときも、冬用タイヤがついているか予約のときに確かめておくと安心ですよ。
JRもバスも、雪で遅れることがある
大雪の日は、JRの特急が遅れたり運休したりすることもあります。
高速バスや送迎バスも、道路の状況で遅れることがあります(各社・各ホテルの案内)。
冬は、チェックインの時間や夕ごはんの時間に余裕のある移動にしておくと安心です。
たとえば登別 石水亭は、楽天トラベルの案内で夕食の時間が18:00〜21:00(最後の注文は20:30)。
送迎バスで16:00に着けば、ゆっくり間に合いますね。
冬の服装は「すべらない靴」がいちばん大事
登別温泉は、地獄谷や大湯沼など、外を歩いて楽しむ場所が多い温泉地です。
冬は道が凍るので、すべりにくい靴で来てくださいね。
冬の北海道の服装と靴は、こちらでくわしくお話ししています。



札幌から送迎バスで行ける、登別温泉のホテル
最後に、札幌から送迎バスか直行バスで、乗り換えなしで行けるホテルを紹介します。
どれも楽天トラベルで予約できます。
ホテルまほろば|まほろば号で、日本最大級の露天風呂へ


さっぽろテレビ塔から出るまほろば号で行けるホテルです。
お風呂は「日本最大級の露天風呂」と31種の湯殿が自慢。
楽天トラベルの口コミは3,000件以上、お風呂の評価は4.53と高いんです。
夕食はバイキングで、楽天トラベルには蟹食べ放題のついたプランが出ていたこともあります。
同じグループのパークホテル雅亭と旅亭 花ゆらに泊まる人も、まほろば号に乗れます。
望楼NOGUCHI登別|全室スイート、大人だけの静かな宿


野口観光の送迎バスで行ける、全室スイートルームの宿です(40室)。
楽天トラベルの紹介によると、どの部屋にも温泉かけ流しの展望風呂がついていて、夕食も朝食も個室の食事処でいただけます。
楽天トラベルの総合評価は4.59と、今回紹介するホテルでいちばん高い点数です。
ただし、13歳未満(小学生以下)は泊まれません(楽天トラベルの案内)。
記念日や、大人だけでゆっくりしたい旅におすすめです。
送迎バスは、楽天トラベルで予約した場合は片道1,000円で、7日前までにホテルへ直接予約します。
登別 石水亭|送迎バスの発着ホテル、2つの夕食から選べる


野口観光の送迎バスがホテルの前に着くので、いちばん迷わずに行けます。
楽天トラベルの紹介によると、夕食は「蒸し料理+ハーフバイキング」と「バラエティバイキング」の2つのスタイルから選べます。
248室ある大きなホテルで、家族やグループでも泊まりやすいですね。
楽天トラベルの総合評価は3.73と、今回のホテルの中では低めです。
口コミも読んでから決めてくださいね。
登別グランドホテル|遊湯ライナーで、約70品のバイキングとサウナ


遊湯ライナー登別号で行けるホテルです。
1938年(昭和13年)開業の老舗で、楽天トラベルの口コミは3,300件以上。
夕食は和・洋・中約70品のバイキングで、シェフが目の前でステーキや天ぷらを仕上げてくれます。
110度の「鬼サウナ」などが評価されて、「サウナシュラン2023」で全国5位に入ったサウナも人気です。
登別万世閣|遊湯ライナーが玄関前に着く、約90品のビュッフェ


遊湯ライナー登別号は、登別万世閣の玄関前に着きます。
札幌13:30発で15:30着です。
夕食は約90品のビュッフェで、ビールやウイスキーなど約40種類のお酒とソフトドリンクが飲み放題。
19種類の具から選べる海鮮丼や、子ども用のカウンターもあって、家族旅行にも人気です。
楽天トラベルの総合評価は3.99。
口コミでは「館内が古い」という声もあるので、気になる方は確認してくださいね。
第一滝本館|送迎バスはないけれど、おんせん号が目の前に止まる


第一滝本館の公式サイトには、札幌からの送迎バスの案内はありません。
そのかわり、高速おんせん号が「第一滝本前」に止まるので、札幌駅前から乗り換えなしで行けます。
楽天トラベルの口コミは4,100件以上で登別温泉の宿でいちばん多く、総合評価も4.58。
5種類の泉質のお風呂と、地獄谷のすぐ目の前という立地が自慢です。
高速おんせん号は1日1往復・予約制なので、宿が決まったらバスもすぐ予約しましょう。
あわせて読みたい
登別温泉で夕食がバイキングの宿を、カニ食べ放題のプランもあわせてくらべたい方は、こちらの記事もどうぞ。



カニを思いっきり食べたい方は、登別をはじめ北海道のカニ食べ放題の宿をまとめたこちらもおすすめです。



まとめ
札幌から登別温泉へは、JRの特急、高速バス、ホテルの送迎バス、車の4つの行き方があります。
- 早さなら JRの特急(約1時間10〜20分+バス約15分・4,890円)。Suicaでは行けないので、きっぷを用意
- 乗り換えなしで安いのは ホテルの送迎バス(片道1,000円が多い)。泊まりとは別にバスの予約が必要
- 送迎バスのない宿なら 高速おんせん号(1日1往復・予約制・2026年11月は3,200円)
- 予約なしなら 高速白鳥号+路線バス(1日7本・合わせて3,150円ほど)
- 冬の車は要注意。雪道に慣れていないなら、JRかバスがおすすめ
泊まるホテルが決まったら、まず「送迎バスがあるか」をチェックしてみてくださいね。
楽しい登別温泉の旅になりますように!
情報確認日:2026年10月29日
※JRの料金は、JR北海道の「特急トクだ値14」「特急トクだ値1」の設定価格表(千歳線・室蘭本線(すずらん)・普通車)にもとづきます。
特急の全車指定席は、JR北海道の発表(2023年11月15日)にもとづきます。
実際の発売価格は、えきねっとでご確認ください。
※JRのICカードが使えるエリアは、JR北海道の公式サイト「Kitaca 利用可能エリア」にもとづきます。
※高速おんせん号の時刻・運賃は、道南バスの「高速おんせん号・エアポート号の変動運賃について」(令和8年11月乗車分)にもとづきます。
高速白鳥号の時刻・運賃は、道南バスの時刻表(令和8年10月1日改正)にもとづきます。
※野口観光の送迎バスは、野口観光の公式サイト「送迎バスのご案内」にもとづきます。
まほろば号は、ホテルまほろばの公式サイト「交通アクセス」にもとづきます。
遊湯ライナー登別号は、登別万世閣の公式サイト「交通アクセス」と、登別グランドホテルの公式サイトにもとづきます。
※車の所要時間は、登別万世閣とホテルまほろばの公式サイトの交通案内、登別東ICの案内は登別温泉の観光公式サイト(noboribetsu-spa.jp)にもとづきます。
登別駅〜登別温泉の路線バスの運賃は、登別グランドホテルの楽天トラベルの交通案内にもとづきます。
※時刻・料金・運行内容は変わることがあります。
お出かけの前に、各交通機関・各ホテルの公式サイトで最新の情報をご確認ください。
※ホテルの情報は楽天トラベルの掲載内容(2026年10月29日時点)にもとづきます。
料金・プランの内容は変わることがあります。
ご予約の前に、必ず楽天トラベルの該当ページで最新の情報をご確認ください。
※画像の出典:楽天トラベル

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